July 2nd, 2008 by Yukari
相変わらず写真をアップできないままの
ネパールライフです。
さて、今日はカトマンズでのユカリンゴ的ヨギックライフを
ちらりとご紹介☆
4:30 起床
2リットルのお水を飲む
水のシャワーを浴びる
6:30
ヨガクラスへ
プラナーヤマ(呼吸法)
アーサナ(ポーズ)など・・・
かなりハードです(涙)
8:00
アーユルベーダセラピー
鼻に水を通したりの あれこれの浄化や
クレイパック マッサージなどを受けます
9:00
ヨガクラス
かなりアドバンスコース 気力と体力の限界にチャレンジ
10:00
帰宅
お水を2リットル飲む
水シャワーを浴びる
ネパールカレーのランチ
お外でお洗濯(←1番大好きな日課です)
13:00
アーユルベーダ講座
マッサージの特訓などなど
15:00
フリー
お寺で祈ったり お友達のおうちに遊びに行ったり♪
夜はカジノにつれて行かれたりする事もあり
ネパール式ナイトライフにも若干加わっています。
明日から、こちらでお友達になったチャイニーズパンヤオたちと
ポカラに旅してきます。
チャイニーズパンヤオは、中国からチベットまで自転車で来て
それからバスでネパールに来たのだそうです。
チャイニーズは何でも自転車で解決する
おそろしか人々です。
・・・・心のそこから 尊敬です。
さてさて、一日も早く、みなさんに
ネパールの美しい風景を紹介できますようにと祈りながら。
ナマステ
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June 28th, 2008 by Yukari
韓国のロッテワールドで乗った
ドロップなんとかという乗り物。
ゆっくりとゆっくりと天高くのぼり
すごくいやーな感じの間のあとで
突如 ドロップ!というアトラクション。
あんなに勢いで空から落ちてしまって
私が消えてしまわないのかしら?
と思った未体感の速度でした。
でも、私の体は消えてしまわないでここにありました。
空にのぼってゆく間
キャーキャー叫んでいる私をよそに
完全に無言だったコリアントモダチも
隣を見ると
気絶しそうになっていたものの
ちゃん座っていました。
私が消えてしまわないかしら?
となぜか何度も思ったのです。
この度の旅。
世界の美しさに衝撃を受けたり
すごく心が痛む事があったり
運命のいたずらを感じたりして・・・
ホテルの部屋を出るときに
「なんとなくこれは必要な気がする」
と思ってポケットに入れていったサングラスが
泣きながら曇天のソウルの街を歩くのに役立ったりと
そんな感じだったのです。
仁川空港でも飛行機の中でも
わりとメソメソ泣いていたので
美しい カトマンズの山々に迎えられたときは心が拡散してゆくみたいだった。
・・・そう、私は今、ネパールのカトマンズに来ています。
混沌の中に奥深い平穏を感じさせる国だな。
というのが、ここへ来て、まず思ったこと。
交通ルールというのがないようで
道を行けば人も車もバスもみんな好き好きに走っています。
ガソリン問題などのため、私のもっぱらの移動手段はバイクなのですが
突如道をふさぐのは 牛の親子だったり。
そんな感じ。
また心が高速で動きます。回転して、うねって 熱くなります。
それで、この激しい感動の連続で
私の体が消えてしまわないかしら?
と思うのですが
相変わらず 私の体はここにあるのです。
明日からアシュラムでヨガ修行してきます。
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June 26th, 2008 by Yukari
という事で、ただいま コリアにいます。
今日は
チムシルバンでしっかりと汗をかいた後で
ちょっと高級チックなレストランなどに行ってきました。
昨日までは、江華島というところにある禅寺に
修行に行ったりと・・・・
なかなかハイコントラストな日々です。
ひさびさのコリアは、うーん!やっぱり熱い!!
そして、とってもオサレな感じになっています。
つい5、6年前までは
エスプレッソを出すようなカフェが
そう簡単には見つからなかったような気がするけれど。
道行く人びともオサレになっていますねー。
うわぁー。本当、素敵なシティーですよ。ソウル。
韓国にはキレイな人が多い!→美容整形? みたいな発想になってしまいますが
確かに、そのせいもあるのだろうけれども
やっぱり 生活習慣的にも キレイのもとがいっぱいだなぁーと思います。
東京だとオサレをするのにも、ちょっとしたマッサージを受けるのにも
あれこれお金がかかってしまいますが
こちらコリアでは、流行も美容もとっても身近。
「まぁ、オサレなんてそんなにぃーやっぱり人ってナカミだしー」
みたいなちょっぴり斜め目線の女子でさえも入りやすい雰囲気の
キレイ処がたくさんあります。
チムシルバンと言われる サウナもまさにそんな感じ。
いろんな種類のサウナに垢すり きゅうりパックなどあれこれ体験できます♪
そしてやっぱり食!!
コリアは本当に太っている人が少ないですね。
あと美脚率高し↑
代謝を高めるキムチなどの辛い食べ物のせいもあるかと思いますが
やっぱり 日本よりはるかに野菜の分量が多いのも ひとつの原因では?
と美脚を眺めながら考える私です。
日本の食事はやっぱり炭水化物が多め。
そして炭水化物に偏った食事は 下半身にお肉をたくわえてしまうのだそうですー。
日本でも炭水化物の倍くらいお野菜が摂れるようになると良いのだけれど・・・・。
コリアでキレイと元気をいっぱいチャージしています。
写真などを加えてまた後ほど
アップしてゆきますね。
アニョンヒケセヨ☆ (さようなら)
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June 8th, 2008 by Yukari

古事記に描かれている
天地開闢。
クラゲみたいにふにゃっとした混沌を
ゆっくりとかき混ぜて
そのかき混ぜ棒から滴った塩水が固まって
1つの島ができました。
二神はそこにおりて 結婚し たくさんの島を生みます。
淡路島とか隠岐の島とか・・・。
その後で二神は
島を固める神を生みました。
・・・固める!!
そういえば
ふにゃっとした なんとなくぼんやりしたものが
うまくカチッと固まったのが 私たちの見る世界。
みんなが知っている現実 という気がしますね。
固める神様ありがとう。
あなたがいないと、まっすぐ歩けないよ。
ところで
ネムリとワタシの関係。
常日頃から大きなテーマです。
最近、体調がすぐれないなぁー と思って鍼灸院に行くと
「心の臓に来てるねー。1週間くらい寝てないんじゃない?」
と言われたりと・・・なのです。
もちろん、1週間眠らないなんて事は まったりしたがり屋さんの私にはありえないのですが
眠っているつもりでも 眠っていない。
クラゲっているつもりでも クラゲきれていない・・・。
そういう時があるようです。
私なりにいろいろと意識してみた結果
かなりゆっくりとシャットダウンして
心地よく立ち上げる
というのが よきネムリには欠かせないようです。
そうすると、ものすごく心身のバランスがよくなります。
ゆっくりとしたシャットダウンのためには
「瞑想」
が1番!
座り続けるのはそれなりに大変ですから
オススメはシャバアーサナ
仰向けの死体のポーズです。
(ちなみに うつぶせの死体のポーズは
昨日の男子バレーアルゼンチン戦で植田監督がやってたみたいなのです)
仰向けに寝て 足を肩幅くらいに軽く開いて
手のひらを天のほうに向けて 体の横に放り出し
第三の目 もしくは 胸の辺りに意識を集中します。
集中!というほどでなくても良いかもしれない。
なんとなく 意識をそちらに集めてゆきます。
全身をリラックス
今日もありがとうございました。
また明日ね。
そんな感じで。
時折、本当に体から何かが抜けてゆくような感覚を味わう事があります。
なんだろう・・・?
そして、そんなふうに ゆっくりと幸せなネムリにつくと
朝もまた気持ちよく目覚める事ができます。
気持ちが良いので たいてい笑顔で目覚めます。
朝から ふにぁっと笑っているのはちょっと変かなぁ?
でも、混沌に落ちた雫から 浮いてきたものが
ギザギザの牙でぱくついているお花じゃなくて
窓辺に置かれたお花くらいのほうが
固める神様も降りてきやすそう。
目覚めたら まず 笑ってみる。
それだけでも 今日からの日々がかわってゆくかもしれない。
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June 6th, 2008 by Yukari
母と2人で実家の元・私の部屋を大掃除。
なんだかいろいろとアナログなものが出てきました。
昔もらったカセットテープやお手紙。
読み返したりするのは卑怯な気がするけれど
それでも読まずにはいられない・・・。
ラブレターのように見えて
「あれ?私、なんだか脅迫されてない?」
みたいな今は昔の男性からのお手紙とか
「ゆかりがこないだ言っていたこと」
について4ページにも渡って書かれているんだけど
その ”私が言ったこと”が思い出せなくて
ひたすら意味がわからない友達からの手紙だったりとか・・・。
それから、無精者の私らしく
書いたけれど出し忘れている手紙がいっぱい。
日記とかよりも よそ行きのコトバで
ちゃんと「理解してもらおう」というコンセプトがあって書いているところが
なんだか微笑ましい。
「がんばれ!思春期娘!!」と1人応援。
ところで 記憶って どこにあるんでしょうね?
今日は かなりたくさんの記憶が押入れの中でごちゃごちゃになっていたけれど・・・
脳かなぁ?
うーん。
もしも、脳に記憶を保管しているとすると
脳科学的に言って、いろいろと解釈しづらい点が出てくるのだそうです。
例えば、記憶の出し入れの問題。
もしも、人の記憶がパソコンのデータのように圧縮されて脳に貯蔵されているとしたら
人は、その出し入れをもっと簡単にできるはずだし
「忘れる」という事もありえない。
そして、どうして、眠らなければ記憶が定着しないのか?
などの謎に明確な答えが出せなくなってしまう。
私がぜひとも 脳に記憶を蓄えている説(?)にうなづきたくない理由として
記憶が脳に蓄えられているとしたら
死を迎えて 新たな旅立ちの時
この世で起きた全てのことを
土の中に置き去りにしなければならなくなってしまうというのがあります。
死んでしまった人の記憶が消えて
記憶はただ、生きている人たちだけのものになる。
だから、生きている人は 生きている人の都合で 死者に祈る。
それってちょっぴりエゴイスティック。
・・・・うーん。納得ゆきがたし。
美しい1日の終わりに
「この 愛しさだけは眠らないで・・・」
と祈りながら目を閉じる私には
脳が止まった時点で 終わりです。というのは
我慢のならないことです。
なんだか、人生に裏切られた気分だわ・・・。
と。
ですから脳科学的見地からしても
私の個人的意見からしても
脳は明らかに記憶に関与している。
でも記憶が脳の中にあるとは限らない。
そんな感じが正しいような・・・。
それじゃあ、どこにあるのさ!?
という「?」そして「!?」に答えられる自信はないけれど
シュタイナーの言う エーテル体説は なんだかとっても腑に落ちるところがあります。
エーテル体→遺伝子情報的差異共振エネルギー
なんて難しい言い方もあるようですが
ヨガで言うところのプラーナ 東洋医学で言うところの気。
創造主が「光あれ」と言った瞬間に現れた光 のようなものかなぁ?と思います。
日本の葬儀のやり方などを見ていても
これはエーテル体に配慮してるなぁーみたいなのがあったりします。
(お通夜なんていうのもそうです)
シュタイナーは人間を
肉体 エーテル体 アストラル体 自我
の4要素で形成されるものとしており
そして記憶はエーテル体に蓄えられているという説をとなえているのです。
この考えについては、ただいまのんびりお勉強中なのですが
エーテル体について読むと
記憶を司るエーテル体は肉体と離れた途端に全てを思い出す。
との記述があったりします。
つまり、死んだときに、この世で起きたことの全てを思い出す。
という事です。
(この考えには仏教っぽさを感じますね。シュタイナーの考えのベースには仏教が見え隠れするようです)
「どうか 眠らないで どうか消えないで・・・」
と願った・・・だけれど 押入れの中で埋もれて見えなくなってしまった
全ての想いに もう一度出会えるという事です。
もしかして、私が日常の中で感動する全ては
再会の喜びなのかもしれない。
美しい音楽に感動する時の私の心は
宇宙をさまよった記憶を思い出しているのかもしれない。
花を見るとき、私は花弁の向こうに もう一つの世界を思い出しているのかもしれない。
この人とつながりたい。
そう思うとき 本当は この人ともう一度つながりたいと切望しているのかも。
押入れから出てきた
高校の時の友達の手紙を読み返していたら
電話が鳴って
その子から2年ぶりに連絡がきました。
懐かしいね。 元気だった?
また今度 会おうか。
そうだね。
また会おうね。
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June 3rd, 2008 by Yukari

降り立った京都駅は雨のにおい。
こんな日は 道行く人の寡黙さが目立つね。
京都タワーが奇妙な色合いの空を押し上げながら
「こっちに来るかい?」
って言ってる。

駅まで迎えに来てくれた岸田さんの抱えていた籠には
巣から落ちたツバメの雛が入っていました。
岸田さんは動物保護施設ARKでお世話になったスタッフさん。
ARKボランティア初日に、犬舎やクリニックなどをツアーして下さった方。
その時、施設で亡くなった 犬や猫の慰霊碑などを見せてくださったのだけど
もしも癒されなかった犬や猫の想いがあるとして
この慰霊碑に留まるかしら?
もしも私が死んだ犬や猫だったら
岸田さんのそばをうろうろしてしまうんじゃないかしら?
そんなふうに思ってしまいました。
岸田さんの愛情に満ちたオーラがすごかったから。
本当にすごかったから。
という事で 犬猫の想いのごとく
岸田さんのまわりをうろついていたARKボランティア期間中の私。
でも、あんまりお話ができなくて残念だったなぁー。
と思っていたら、動物カメラマンのWAZさんに
「Nリーグ」という名の
京都の岸田さん宅で行われる、一年中 鍋を食べる集いにお招きいただいたのです。
NリーグのNは鍋のNかしら?
鍋はもちろんWAZさんスペシャルべジ鍋。
ポイントは大根を浮かべるところです。

しかし、どうして こんな暑い日に鍋なんだろう・・・と、したたる汗をふきつつ
いろんな話をして盛り上がりました。
アニマルライツについて仏教のありかたについて。
それでも、ちゃんと忘れず、30分に一回 ツバメの雛に餌をやりに行く岸田さん。

なぜか1番始めにうどんを入れて煮込む
Wazさん流べジ鍋を食べ終わると
「さて、そろそろ あれですね・・・」
と、なにやら そわそわし始めるWazさん。
「それじゃあ、アキ子でお願いします。」
Wazさんがそう言うと
「アキ子ですね・・・」
と、岸田さんはおもむろにピアノの前に座り
弾き始めました。
アキ子を・・・。
岸田さんは、こんなふうに 与えられたテーマに合わせて即興で曲を作れるようです。
目を閉じて聞き入ってしまった・・・
なんて美しいんだろう・・・アキ子。
もう二度と聞くことのできないアキ子。
美しいものはどうしていつも過ぎ去ってゆくんだろう。
即興リサイタルのあとは、ごく自然な流れで
タロット占いの時間となりました。
私はその時まで誰かに 自分の未来というのを占ってもらったことがありませんでした。
岸田さんは
「これは、天気予報みたいなものですからね」
と言っていました。
そうかぁ、天気予報かぁ。
それじゃあ、3年後の私はどうなっているかしら?
と引いたカードは
「愚者のカード」でした。
子供が楽しそうに魚を捕まえている。
そんな図柄。
岸田さんは穏やかな口調で
カードのメッセージを読み解いて下さいます。

魚はあなたの大切なものの象徴です。
この時、あなたは その対象について体系的に理解していたり
全体を把握したりはしていないのかもしれない。
だけれど、ようやく1番大切なものを見つけたあなたは
それを子供のような素直さで、楽しんでいます。
愚者というのは、決して悪い意味ではありませんよ。
・・・愚者のカード。
なんてカードを引いてしまったんだろう。
全くもって私らしいカード
そして 3年後もそれはかわらないんだなぁ。
だけれど今、私の目の前には
「それは、悪いことではないのですよ」
と言ってくれる人がいたりして・・・。
どうして、私に必要な人はいつも私の目の前にいるんだろう。
どうして私が会いたい人は ふと 私の前を通りかかるんだろう。
人生って本当に不思議の連続。
「こっちに来るかい?」
そう聞かれると
私はカードを1枚 引く。
でも、答えは カードの上ではなくて
いつも私の中にあって
そして結局、答えは
YESなんだ。
そして進んでゆくんだ。
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June 2nd, 2008 by Yukari
その夜、私が引いたカードは
「愚者のカード」
でした。

福島県から島根県への帰り
寝台列車が満席で 姉と共に帰れなくなったので
帰り道は
福島県から長野県へ
長野県から京都へ
京都から島根へ
と、ちょっと遠回りして帰ることにしたのです。
長野では、長野在住の友と一緒に養生園に。
久々に養生園スタッフさんや ボスの福田さんの笑顔を拝見しました。
養生園という生き物が
相変わらず、どんどん成長している。
それを強く感じました。
私もがんばらなくちゃ!なんて、増設された手作りの棚を眺めながら思ったり・・・。
でも、お泊りしたのは 養生園ではなくて
パーマカルチャーをしている スローでエコなゲストハウス
シャロムヒュッテ。

ここのオーナーの臼井さんという方に 1度会ってみたかったのです。
近代農業ではどうしても 雑草や虫は 邪魔なもの 排除しなければならないもの
となりますが
「この自然界に無駄なものは何もない」
というのが パーマカルチャーの考え方ですので
彼らのやっている自然農では 雑草を抜きません。土を耕す事もしません。
収穫率といえば、私たちの「野菜を食べたい」という願望が10あったとすると
その6くらいかなぁ?
でも、良いのです。 恵みを地球と分け合っているのです。
分け合った恵みは、しっかりと 土に蓄えられます。
自然も人間も一緒で
上にばかりエネルギーを集めると 足場が弱くなります。
臼井さん「人は嘘ばっかり言うけど 自然は嘘をつかないよー」
と口癖のように言っていました。
「だから、僕の言う事、信じちゃだめだよ」
胸を打つお話を聞かせていただいた後でも必ずこれをおっしゃるので
頭が混乱するばかりでしたが
夕食の後で 掘りごたつを囲みながら 臼井さんやゲストさんと いろんな事をシェアできたのは
嬉しかった。尊いひと時でした。

シャロムヒュッテの朝は早く
6時半からヨガのクラス
それからエコツアー(臼井さんはエコでロハスなエロツアーと呼んでいます)

シャロムヒュッテ周辺の畑や 森の子という 教室のない 自然の中の保育所などを見て回る事ができます。

その後でいただく マクロビの朝食も美味しかったー♪
そして 穂高を名残惜しみながらも
養生園の友たちが
「電車の中で食べてね!」
と手渡してくれた手作りのお菓子を大切にカバンにしまって
一路京都へ。
京都にも、どうしても会いたい人がいたのです。
ARKでお世話になったスタッフさんなのですが
あまりにも心地よく個性的な方で
1度お話してみたいなぁーと思っていたら
Nリーグという「一年中鍋を食べる集い」に呼んでいただけたのです。
「もちろん!参加させていただきます」
とワイドビューしなの特急!!
こういう時の旅人の勢いはすごいです。
そして この旅人は 京都で「愚者のカード」を引く事になります。

それについてはまた後ほど。
愚者のカードを引いた、躍動の2008年 5月。
人生は楽しいです。
人に会って 話して 握手して ハグして
そういうのは 人生の光です。
植物が 光を浴びてスクスク育つのと同じで
私には この光がなければならない。
そして 私も 人に多くの光を与えられますように。
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May 29th, 2008 by Yukari

義理の弟アレントの展覧会の様子が送られてきました。
(クリック→アレント展覧会)
思ったより大きかったね。
アレントの絵。
さすが!アレント!!

会場の写真を見ていると・・・
あ!べラブちゃんもいる!

べラブちゃんはダーリンさんのお母さんで
とっても不思議な絵を描くアーティストです。
不思議な絵・・・というのは、まったく説明になっていませんね。
ええと・・・
絵を描くというのは 色を塗る作業でもあるのですが
私が絵を見るとき、その色が「塗られている」という印象を超えているかどうか
というのがとても気になります。
ただ、手探りで描いていれば 色は塗られるのみだし
ただ 感情をぶつけていれば 色は置かれているだけ。
私が感動する絵の色は、たいていキャンバスの上に染められています。
もしくは 染み入っています。
一方、べラブちゃんの絵は
染めているというのともまた違って
むしろ織り上げられている感じです。
実際 小さなパターンを積み重ねて描いてゆくというやり方なのです。
それだけだと、なにやら重々しい絵になってしまいそうですが
タンガのような緻密さで描いている対象が
「昨夜見た夢」くらいの やわらかなものなので
画面の上に交差する無数の細かなラインが
鈴の音くらいの やさしさで 漂っています。
私はべラブちゃんが織り上げた色が大好きです。
いつか、日本で べラブちゃんやアレントの絵を紹介できる機会に恵まれるとうれしいなぁ。
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May 25th, 2008 by Yukari
あの人は、本当に良い顔で笑うなぁ。
きっと、とっても幸せなんだろうなぁ。
そんなふうに思っていた私でしたが
虐待の問題の改善にとりくんでいる人の話を聞いて
それが大きな誤解だった事を知りました。
虐待を受けた子供の 特徴、共通点
それは、抱きしめたくなるほどの
愛らしい笑顔なのだそうです。
笑顔は、彼らが頼ることのできる最後に残された力
生きる力。
・・・そういえば
動物保護施設ARKの人気者、ジプシーちゃん。
とっても 人懐っこくて 愛らしい白犬の彼女は
飼い主さんの帰りを待っている間
心無い人の虐待によって 片足の機能を失った子でした。
いつも 小さなギブスをはめて その上に かわいい靴下をはいて走り回る彼女は
辛い過去なんて全く漂わせていないようでしたが
あの 元気な笑顔こそが
悲しみの欠片だったのかも。
あなたが 愛らしい何かをみつけたら
その子は、実際に
「私を愛してください」
と、懇願しているのかも・・・・。
愛しく思える誰かを見つけたら
素直に 愛そう。
私の愛が
その人の生きる力になってくれるかもしれない。
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May 25th, 2008 by Yukari

Global Peace Index 2008で、日本は「平和な国 第5位」に選ばれました。
1位はアイスランド 2位から デンマーク、ノルウェー、ニュージーランドと並び
その次が日本です。
こんなにも経済が発展して、人口も多い国が 平和だという事は
すばらしいことですね。
平和というのは、ひとり ひとり の 一日 一日が作るものだと思います。
だから 日本に住む人々みんなに拍手!!です。
ノラ猫の姿を撮り続けているカメラマンの記事を読みました。
彼は、もともとは戦争写真家だったそうで
「戦争を起こすのも人間
猫を傷つけるのも 人間。
みんな、人のあり方を表しているんです」
インタビューで、そんな事をおっしゃっていました。
人の持つ力のすごいところは
ひとつの善が とてつもなく 大きく世界を好転させたり
ひとつの悪が 計り知れないほどの多くの人を傷つけたりするところなのかも・・・。
世界を輝かせている 善も
不気味に渦巻く悪も
どちらも 現実。
メディアはまるで、過去、良かったはずの社会が
近頃になって、急速に悪くなっていってしまったかのような
メッセージを送り続けますが・・・
そんな事はない。
社会は、少しずつ 良くなっていますよね。
私は毎日 それを感じます。

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