お料理に愛を込める方法☆
おはようございます。
みなさん、毎日おいしくご飯を食べていますか?
最近、ますます思うのですが、私は食べるのが大好きです。
お料理のほうは・・・? もちろん大好き☆
(そんなに上手ではありませんが・・・。)
お外でご飯も良いけれど、やっぱり おうちで自分でお料理して食べるご飯
・・・つまり家庭料理のほうが好みです。
穂高で食べていたご飯は、家庭料理のようでした。
もちろんプロにしかできないようなハイクオリティーなお料理でしたが
その愛情のかけ方というのが、家庭料理のようだったのです。
なんと言っても、12人のゲストのための食事を6人くらいのスタッフで作り上げてゆきます。
野菜を収穫して、それを正しく丁寧に扱って、美味しいお料理にしてゆく。
食べながら涙するゲストさんもいらっしゃるとの話にも納得しました。
島根に帰って、友達と外食する機会があり よく行く、市内の自然食レストランに行きました。
それで、ちょっと残念だったのが、前ほどお料理を美味しいと思えなかったのです。
お料理そのものは美味しかったのかもしれないのに
「美味しい」と感じられなかったのは
お店が禁煙でなくて空気が悪かったこと
厨房が殺気立っていたこと それから 盛り付けが雑だったこと
などが原因なのかもしれません。
ちょっとした事だけれど、欠けてはいけない事。
食べ物への敬意と愛情みたいなもの。
食べる人への信頼と愛情みたいなもの。
大地の気をいっぱいに吸い上げた植物は、私たちに滋養を与えてくれます。
その気を、命を 私たちの体につなぐこと。
それがお料理なのかな?
穂高ではそういう事を学びました。
ですから、穏やかな気持ちでお料理して
整った場でいただくというのはとても大切。
なんて言っている私も、まだまだお料理の修行中です。
お料理に愛を込める方法
☆ナッツ類はローストして香ばしく
☆蒸し野菜は蒸し器に入れる前にお塩で揉んで旨みを出す
☆ドライフルーツはお茶で煮込んでとろりと甘く
こんな、ほんのちょっとした事で「愛」が伝わるかも?
それがお料理の楽しいところ。
