毛糸の帽子

9 月9

ノルウェー人の友達が

「寒い時は、まず頭から守るように!」

と言っていたのを思い出して、毛糸の帽子を編みました。

自分の、ではなくて、穂高で頑張っている Ricky ちゃんのために。

Rickyちゃんは とても素敵なヨギニちゃんで、

穂高では毎日一緒に働いて、一緒にご飯を食べて、お部屋では、となり同士で寝ていました。

穂高に来るまでは、石垣島を愛して、石垣島に住んでいたRickyちゃん。

海と海を渡る風を感じさせてくれる人でした。

海のない、長野県にいて、海が恋しくなかったのも

Rickyちゃんがとなりにいてくれたから。

いっぽう、Rickyちゃんは、そうとう海が恋しくなっていた様子。

あるとき、私たちの働くヨガリトリート施設の近くに 泳げる川があると知ったときは

大喜びで 服のまま泳ぎに行きました。

「長野にも海があった!!」

とおおはしゃぎで泳ぎ回るRickyちゃん☆と石の上で休憩している私

暑かったお盆シーズンは、毎日のように川に行きました。

8月の後半からは、急に空の色が変わって 朝晩の風がひんやりと冷たく・・・

雪国育ちの私は 平気だけれど 南国の子Rickyちゃんはどうだろうか?と様子を見ると

もうすでに、かなりの厚着をして

「寒いよー」と 凍えています。

「Rickyちゃん、長野で越冬できるんだろうか・・・」

と 心配になった瞬間です。

島根も日々気温が下がって、秋が近づいているのを感じます。

一番好きな季節である秋が近づくのがうれしい反面

思うのは、凍えているRickyちゃんのこと。

心を込めて編んだ帽子は出来上がってみると 隙間だらけのデザイン!?

あんまり防寒にならないかも・・・。

でも、愛情をいっぱい詰め込んだから、ちょっとは温まってくれるかな?

Rickyちゃん 雨にも風にも 秋冬の寒さにも負けず 頑張って☆☆☆

遠くから応援しています♪

体の声

9 月7

サトヴィックフード

9 月4
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