松江城大茶会☆
友達と松江城で行われた大茶会へ。
三枚つづりのチケットで
小笠原流の 煎茶
方円流の 紅茶
それから
不昧流の お抹茶
をいただきました。
茶道を始めようとしている 畳職人の友は
何流にしようか?と決めかねている様子で
それぞれのお手前に見入っていました。
確かに、どの流派もそれぞれの魅力があって
どれか1つ、となると難しそうですね。
茶道の先生の振る舞いや、言葉遣いが美しくて
「日本の女性の美しさ」っていうのはこういう事なのか・・・
と改めて実感。
そして、こういう美しさは年を重ねるごとに増してゆくものなのかも。
大茶会の帰りに「こうじ屋さん」に行きました。
米麹だけを売っている、麹専門の古い小さなお店。
麹は100グラム80円。
お店を一人で切り盛りしているおばあさんが
秤で量って丁寧に袋詰めしてくれます。
笑顔がかわいい おばあさん。
甘酒2升分の麹600グラムで、480円という安さ。
また買いに来ます。
また会いに来ます。
麹を抱えて 今度は「お湯かけ地蔵」の
足湯へ。
お年寄りさんたちの 情報交換の場。のようになっている
お湯かけ地蔵の足湯。
松江市は素敵な年配の方で溢れているなぁ。
なんて思いながら、足湯でじんわりと汗をかきました。
お年寄りさんが多い、という事は
学べる事が多い。という事かもしれません。
高齢化の進む松江市は、とても良いところです。
