3 月28
目覚めるとともに 画家のN先生の所へ電話をした。
回転の鈍い頭で、いつものように 方向音痴なお話をしていたけれど
どうしても伝えたかったのが
椿の枝を手に入れたこと。
そのお話をした、ちょうどその時
先生は 2年間 挿し木をしていた椿を
神社に地植えしようとしていた。
椿は2年間は 大切に育てなければならない。
「甘やかすんですね、先生」
「そう、甘やかすの」
朝寝坊な私だけれど、明日はきっと早起きして
椿の挿し木をしよう。
もうそろそろ、あれこれの花の種をまく時期だと思う。
とは言え、朝は 冷え込むので
ポットを家の中に入れておかなければ。
3 月27
月を見るのが好き
私の好きなものは 何かしらの つながりを持っていると思う。
月に引き寄せられたり 鬼にまつわる芸術がきになったりするのには
きっと 理由があるのだろう。
・・・私も 鬼の絵を描いてみたいな。
Thangaのような緻密さで
きっと 「情」の あらゆる 現れに興味があるんだと思う。
「情」
(2004)
3 月27
「今、5つ持っているものを
2つか3つにする 努力をしなさい。」
とシバナンダヨガの祖
スワミ シバナンダは言います。
身近なところから実践してみようとすると
モノを減らしてゆく という事が
そのまま
クリエイトしてゆく事につながってゆくのに
驚かされます☆
ひとつのキャベツを 丁寧に扱って
美味しいスープをつくったり
古本を切り抜いてコラージュを作ったり
ダーリンさんにピアノを弾いてもらって
歌ったり♪
そういうのは
「増やしてゆこう」 という発想からは
生まれないような・・・?
自分の器に もっと もっと いろんなものを入れてゆく
OR
自分の器のからっぽを やさしく見つめる
どちらからでも 人は 豊かさにアプローチして行く事ができますね。
でも、器に いろんなものを入れてゆく作業は
同時に、自分のからっぽさを証明してゆく作業でもあるので
ちょっと 大変かも☆
それだったら
器のからっぽをやさしく見つめる トレーニングをして
そして 生活を シンプルにしていったほうが
・・・きっと 幸せ♪
そんな幸せが 誰かの幸せにつながっていったら
さらに さらに 幸せ。
ブタのビル子と イヌの ヤクモ も
そんな感じで 幸せそう。

(身は しっかり 詰まっている ビル子)