不調和の音楽
マーティン・ルーサー・キングは言います。
「人類の救いは 創造的に不調和な人々の手にかかっている」
私の心は調和という平穏を求めているのに
輝いて見える人々は
いつも 不調和のリズムを堂々と行進しています。
矛盾した ものいいですが
すべての人が 彼 や 彼女 のように
不調和であったら 世界はもっと面白いのに☆
と思ってしまうほどです。
ARKで一緒にボランティアさせてもらった
Wazさんから
犬たちの写真のスライドショーが届きました。
ARKでは 犬のお散歩の お仕事のほか
動物カメラマンのWazさんの撮影のお手伝いもさせてもらってたのです。
「仔犬を撮らない主義なんですわぁ」
と言っていたWazさんの写真は
犬のまなざしや 後姿に漂っている 犬のコトバ をとらえている。
そうだね。
仔犬は まだ しゃべれないから
Wazさんの写真は撮れないものね
と、すんなりと納得。
自称ハーパンの貴公子
元ムエタイ選手の
犬語がわかる
動物カメラマン
それがWazさん。
気持ちよく 不調和な人。
仕事のかたわら動物保護の活動をしていらっしゃるそうで
「未来が ほんま 楽しみですわぁ」
って言ってたな。
時空にゆがめられた 不調和な音楽は
未来の正しい響き。
その響きに全身をゆだねて
カメラのシャッターを切り続けている
Wazさん。
そりゃあ、楽しいに決まってるよ。
