Peppertones☆Night

8 月13


私がネパール行きを6月後半に定めた理由

本数が少なくて 乗り換えにも一苦労な コリアンエアでのフライトにした理由

それが

6月21日のペッパートーンズのライブ!!でした!

(ちらりと韓国に立ち寄ってからネパールに飛ぶという魂胆!)

ペッパートーンズはコリアンポップな男性めがねユニットです。

(以前ブログで韓国めがね党としてご紹介した事があるのですが

「韓国」という言葉から数年前に韓国にいたころの思い出が溢れ出してしまい

あまりペッパートーンズについてかけなかった反省のブログでした。ごめんなさい)

K-popと申し上げるのに違和感を覚えるのはなぜかしら?

私の中で

「K-pop≒泣きそうになりながら悲しい歌を歌っている」

みたいなイメージがあるからかなぁ?

ペッパートーンズさんの音楽はそれとはまったくもって逆の

ハッピーで前向きなサウンドです。

でも、オサレさに逃げすぎず 軽くなりすぎず 

とってもよいバランスを保って

気持ちよく聞かせてくれるところが

さすがめがね党!

足し算も引き算も そうとう できます!!

ボーカリストはサヨさんノシェルさんに加え

コリアンビューティーな女性ゲストボーカルさんたちです。

ボーカリストさんがかわっても

「あ!ペッパートーンズのサウンドだ」

とわかるのが不思議。

やさしさのマジックがかかったイントロだったり

バーチャルとリアルが散りばめられた歌詞だったり

そんな独特の世界観のせいかなぁ?

韓国に着いて 久々に 明洞などをうろついた後

翌日のライブに備え会場を下見に行きました。

なるほど この角を曲がって この サムゲタン屋さんの前を通って・・・

とうろうろしながらライブ会場の前にたどり着くと

ふらーっと ロビーから出てきたのは

ギターのサヨさん!!

きたぁぁぁ!!

ひざの上の蛍さんのギフト 第一弾☆

そんなわけで、Peppertonesファンから

ダントツのサヨさんファンになった私は

ライブ当日も サヨさんに釘付け。

・・・そうそう!

今回のライブで驚いたのは

立ち見できたことです。

コリアのライブ→どんなに盛り上がっても立てない。

と思い込んでいたのですが

Peppertones のライブは、時々立ってもOKでした。

だから 歌って 踊って 時々 着席の号令がかかると

しぶしぶ座って・・・といった感じ。

MCでとっても盛り上がっていたのですが

韓国語の不十分な私は・・・・(涙)

幸い、となりには同じく韓国語の不十分な兄がいたので

孤独にならずに済みました。

兄がライブを楽しんでくれていたのが とっても嬉しかった♪

いまや兄妹そろってPeppertonesファンです。

サインつきのCDとTシャツを買って

ポスターを拝借して帰りました。

音楽っていいなぁ。楽しいなぁ。

8月30日に、またライブがあるのだそうです。

また私はコリアに飛んでいってしまうのかしら?

どうしよう・・・。

ひざの上の蛍

8 月12
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