Night train

9 月25

先日、上海から、寝台列車に乗って

長江を望む街、武漢まで来ました。

私は1人で、中国に来たのですが

果たしてこれは

ひとり旅なのか

それとも、中国ともだちネットワーク総動員の旅なのか

どちらなのか、ちょっぴり微妙だな・・・という感じの日々です。

上海空港にも ともだち の ともだち が迎えに来てくれたし

ご飯も ともだち の ともだち の ともだち がおごってくれたりするし・・・。

本当に毎日、ともだちネットワークに助けられています。

だけれど上海から武漢の15時間の旅は

本当に ひとり旅でした。

上海から成都までをつないでいる列車は

「上海南駅」という

ターミナルから出ています。

サインも 中国語と英語で書かれているし

とってもモダンな建築で、スタバとかもありそうな雰囲気。(なかったけど)

列車の旅も優雅な感じでいけるかしら?

・・・と思いきや 列車に乗るやいなや

ここは中国!!

英語の話せるスタッフさんもいなくて

アナウンスも全て中国語。

乗車してからの2時間くらい

ずーっと 同じ内容の中国語のアナウンスが流れていました。

列車は満員。

移民っぽい雰囲気の人や 上海土産をいっぱい抱えた帰省集団などなど

だけれど、海外からの観光客らしい人は見当たりません。

ベッドは3段ベッドで

私は、上から何か あらぬものが降ってくる恐怖を回避するために 

一番上の段を予約したのですが

バックパックを背負っての上り下りは、かなりハード(汗)

ベッドは天井スレスレにあるのでベッドに座ったりする事もできません。

本当に寝るだけのための最小限のスペースです。

ベッドに寝転がりながら、武漢までの時間を計算・・・

とりあえず、朝の8時半に、ちゃんと起きて、武漢駅で、降りられますように。

間違って成都まで、行ってしまいませんように・・・。

と神さまにお願い。

下の段の人々が いっせいに ご飯を食べ始めたので

お肉のにおいが立ち上ってきました。

降ってくるものについては考えていたけれど

立ち上ってくるものについては 考えていなかった私。

そういえば、さっきから、アナウンスがうるさすぎるのも

天井のスピーカーがすぐ近くにあるからです。

結局、内容を全く理解できなかった中国語のアナウンスと

中華人民たちの晩餐が終わってほっとしていたら

今度は すぐ隣で寝ている おじいさんの大いびき・・・

寝台列車の3段目を予約するのはやめましょう。

そして

流れてくるものは 流しましょう・・・。

中国で学んだ事です。

さて、武漢の街についてはまた後ほど☆

再見!!

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