日常アディクション

3 月30

朝起きて

書き物なり 読み物なり 語学の勉強なりをして

ヨガをして

お茶を入れて

パンを焼いて

好きな音楽を聴いて

太陽を浴びて

トイレを磨いて

シャワーを浴びて・・・

・・・というのが1日の前半。

そんなふうに 始まる日常が帰ってきました。

ああ、 この日常な感じ・・・

はまります。

心地よい音楽を

ずーっと聞いていたいみたいに(↑)

日本に帰ってからの 

ひとまずの具体的なお仕事は

お家の掃除と

それから

お寺でさせていただくヨガ。

松江市にある介護施設を

「3丁目の夕日」みたいな世界に

ペインティングする事。

それから ここ最近 ケアを必要としている

父に寄り添う事。

まだまだ 他にも たくさんあるけれど

目の前にあるのは、そんなアレコレ。

ひとつ ひとつ やります。

というか

ひとつ ひとつ どうぞ。

と言ってくれているみたいな

桜の木。

春ですね。

女たち 

3 月30

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今年のおみくじに書かれていた

「旅・・・・近場が吉」

が頭を擡げつつも

行ってまいりました。

パリ。

遠いですね。

パリ。

その上 行きの飛行機の中で見た

フライトマップの隅っこにニューヨークを発見して

ふと YOYOMAのコンサートに

行こうと思えば 行けるかしら?

なんて 思い立ってしまったり

これでは まるで

糸の切れた凧。

近場が善しとされているのに

まったくもう・・・。

言い訳ではないのですが

この度の この旅にはテーマがございました。

「友3人で

パリに住む友に会いに行く」

という事でこの旅の

登場人物は4人の麗しき女性たちなのです。

行きの飛行機でも3人仲良く隣同士。

実は ここのところ 1人での旅にすっかり慣れ親しんでいたもので

この度の旅では

一緒に行く人々に

迷惑をかけたりしないかしら?

と心配になってりもしておりました。

ただ この心配が

うまく緊張感に結びつかず

結局のところ

いつものとおり・・・となっていた わたし。

それでも 思いやりの心で接してくれた

木の葉さんと

舵取り全般をすっかりお任せさせていただいた

フワフワリさんに

心からの感謝でいっぱいです。

そして そして

わたしたち3人をパリにいざなってくださった

MP3さん。

本当にありがとうございます。

MP3さんは ほとんどヨガの教室でしかお会いした事がないほどだったのですが

パリにて ぐぐぐっと 距離を縮めさせていただいたような

手ごたえを こちらのほうでは 勝手に感じておりますが

MP3のほうでは・・・いかがでしょうか?

それから わたしの旅は 旅の友のお2人が帰られてからも

しばらく続きました。

そして

お2人が帰られた後から

本格的に アフリカ行きを考え始めました。

・・・アフリカは モロッコに 

1年ほど前から住んでいるお友達のノリゴコロがいます。

この旅に友情出演にて花を添えてくださる

ノリゴコロは

好奇心と 向上心を 行動力を あわせて1つに描いたような人物で

わたしの 心から尊敬する女たちのうちの1人です。

という事で

なんとか持ちこたえていた

凧の糸はアフリカの太陽に引っ張られ・・・

ぷつりと切れたかと思うと

空中を2時間さまよい

モロッコのマラケシュの空港に降り立ちました。

「せっかく 来てくれるのに

申し訳ないんだけど

あんまり会えないかもー」

と言っていたノリゴコロ。

それでも 仕事の後に時間を作ってくれて

一緒にお茶をのめたり ご飯を食べたりできて

嬉しかった。

そして

アラビア語とフランス語を操って

現地の人々と渡り合っている彼女の姿は

本当に 本当に ステキでした。

・・・わたしがお付き合いさせていただいている

女たちの 

美しき事

たくましき事 

潔き事 

・・・に感銘を受けた

そんな旅でした。

La maizon blue

3 月25

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日本と韓国が

WBCで熱くなっている時に

こちらは のんびりと

韓国のみなさまとの友好を深めていました・・・。

旅の後半では

パリの14区にある

La maison blueという韓国の方が経営しているホステルに泊まりました。

ホン・サンス監督の映画「Night and Day」のロケ地として

使われた事がある宿なのだそうで

シンプルで居心地の良い空間。

そして なななんと

1泊・2食付きで20ユーロという驚きの安さ!!

ご飯はもちろん 美味しい韓国料理です。

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わたしが この旅で 一貫してやり続けていたことというのが

お料理。

パリのアパルトマンでも モロッコのリヤドでも

何かと 野菜を刻んでいましたが

このホステルでも

夜ご飯だけ 一緒に 作らせてもらっていました。

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宿の管理をしているユンさんは

中国語 韓国語 日本語 英語 フランス語

を操る マルチリンガル。

中国語 韓国語 日本語の

おもしろい関係などについてお話しながら

野菜をトントン切って

チゲを作りました。

ホステルのお客さんは 大半が韓国の方でしたが

台湾だったり アメリカだったり フランスだったり

いろんなところに在住のかたたちだったので

宿では

たくさんの国の言葉が飛び交っていました。

「パリに来ました」

というよりは

ヨーロッパを旅しているうちに

パリに流れてきました。

という人が多かったので

いろいろ旅の情報交換ができたりして

ますます 行きたい国が増えて

ますます 日本に帰りたくなくなってしまったり・・・。

夜ご飯の後には

日本語堪能な韓国人を無理やりひきとめて

韓国語の勉強に付き合ってもらいました。

・・・なんだか異様に盛り上がった

楽しすぎる韓国語教室。

毎日こんなふうに韓国語を勉強できたら

大笑いしているうちに

いつの間にか 韓国語ペラペラになれるのになぁ・・・。

ということでパリの後半は

フランスにいる・・・というよりも

韓国にいる心地でした。

パリで食べる

韓国料理も美味しかった。

パリで会う

韓国人も あたたかかった。

やっぱり韓国って良いよねー

と思った

パリ最後の夜でした。

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