La maizon blue

3 月25

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日本と韓国が

WBCで熱くなっている時に

こちらは のんびりと

韓国のみなさまとの友好を深めていました・・・。

旅の後半では

パリの14区にある

La maison blueという韓国の方が経営しているホステルに泊まりました。

ホン・サンス監督の映画「Night and Day」のロケ地として

使われた事がある宿なのだそうで

シンプルで居心地の良い空間。

そして なななんと

1泊・2食付きで20ユーロという驚きの安さ!!

ご飯はもちろん 美味しい韓国料理です。

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わたしが この旅で 一貫してやり続けていたことというのが

お料理。

パリのアパルトマンでも モロッコのリヤドでも

何かと 野菜を刻んでいましたが

このホステルでも

夜ご飯だけ 一緒に 作らせてもらっていました。

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宿の管理をしているユンさんは

中国語 韓国語 日本語 英語 フランス語

を操る マルチリンガル。

中国語 韓国語 日本語の

おもしろい関係などについてお話しながら

野菜をトントン切って

チゲを作りました。

ホステルのお客さんは 大半が韓国の方でしたが

台湾だったり アメリカだったり フランスだったり

いろんなところに在住のかたたちだったので

宿では

たくさんの国の言葉が飛び交っていました。

「パリに来ました」

というよりは

ヨーロッパを旅しているうちに

パリに流れてきました。

という人が多かったので

いろいろ旅の情報交換ができたりして

ますます 行きたい国が増えて

ますます 日本に帰りたくなくなってしまったり・・・。

夜ご飯の後には

日本語堪能な韓国人を無理やりひきとめて

韓国語の勉強に付き合ってもらいました。

・・・なんだか異様に盛り上がった

楽しすぎる韓国語教室。

毎日こんなふうに韓国語を勉強できたら

大笑いしているうちに

いつの間にか 韓国語ペラペラになれるのになぁ・・・。

ということでパリの後半は

フランスにいる・・・というよりも

韓国にいる心地でした。

パリで食べる

韓国料理も美味しかった。

パリで会う

韓国人も あたたかかった。

やっぱり韓国って良いよねー

と思った

パリ最後の夜でした。

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