ミュージアムデイ

1 月11

アートな国オランダ☆

街並みも人々も、ちょっとしたお砂糖の包み紙も

かわいらしくて どことなくいたずら心を感じさせるのがダッチテイスト☆

街を歩いているだけで、なんだかワクワクしてきてしまうのも

きっと、そんなデザインがあちらこちらに潜んでいるせい。

ちなみにオランダ語では

小さなものや可愛いものの語尾にJeをつけます。

たとえばケーキはオランダ語でTaart(タート)ですが

小さくて可愛いものはTaartje(ターティエ)となります。

パンのBrood(ブロード)はBroodje(ブローチュ)
 
本もBoek(ブーク)も小さくて可愛いのならばBoekje(ブーキェ)となります。

みんなに人気のオランダの絵本ミッフィーちゃんのオランダ語の題名は

「Nijntje(ナインチェ)」

Jeがついて、小さくて可愛いウサギの意味です。(正確にはKonijntje)

小さい と 可愛い がこんなに近くに存在しているなんて

ちょっと日本人の感覚と似てますね。

ここへ来て、もうひとつ日本を思い起こさせるのが

オランダの空。

オランダの雨や曇りの多い天候は

私の生まれ育った島根にそっくりです。

朝からずーっと厚い雲が空を覆って 目に見えないくらいの霧雨が

上着をじわじわ湿らせていったり・・・そんなことがよくあります。

オランダではこんなグルーミーな天気の日を

「ミュージアムデイ」 と言います。

(オランダ以外でも言うのかなぁ?)

美術館に行くのにうってつけの日 という意味。

今回の旅行でも、何度も「ミュージアムデイ」に見舞われ

兄と姉と美術館めぐりを楽しみました。

ほら♪ 本当に楽しんでるでしょ☆

姉なんて、もともと美術館が嫌いなのに、この楽しみよう・・・。

そう!オランダの美術館、とっても楽しいんです。

子供も大人もみんなで行って楽しめそうな展覧会がいくつも。

建物そのものも面白かったり

「好きなように楽しんでください!」

っていう空気が漂っていて

みんなが それぞれに 作品に対する感想を言い合ってたり。

アムステルダムに行くのなら

レンブラントのある ライトミュージアムや ゴッホ美術館は必見です。

そして、もしも、時間に余裕があるのならば、Museumkaart という

国内共通の美術館パスを買って いろいろのぞいてみるのも楽しいかも☆

25歳までは17ユーロ

25歳以上は35ユーロ で一年間有効です♪

35ユーロで、オランダの 

美 も 技 も 

小さい も 可愛い も

見放題!楽しみ放題!

そして、そんな空気が、また新しい オランダのデザイナーやアーティストを作ってゆくのかも。

美術館の外に出ると、相変わらずの雨。

空は厚い雲に覆われて 果てしなく グレイ。

でも、そこにどんな色を塗るかは 自分次第☆

Going on !

1 月10

体にまつわる数字

1 月9
« Older EntriesNewer Entries »